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求む、
新潟人。

博報堂DYグループは、
新潟とともに未来へ。

今年で地域法人化20周年を迎える新潟博報堂と、
今年新潟での人材採用を強化するデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)とアイレップに、
新潟で事業を展開する理由や想いを聞きました。
新潟に拠点を置く、博報堂DYグループの三社の鼎談から見えてきた新潟の持つ
魅力や可能性とは。新潟とともに未来へ向かう三社の社長たちが、熱く語り合いました。

Profile

  • デジタルで培った変化対応力で、地域に根づき成長する。

    デジタルで培った変化対応力で、地域に根づき成長する。

    デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社 
    代表取締役社長 執行役員CEO兼CCO

    田中 雄三

    1973年生まれ。東京都出身。2002年、他業界を経てデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(DAC)に入社。
    2011年、執行役員に就任し、営業統括、開発部門統括を歴任。2016年に取締役、2019年に常務取締役就任。2022年4月より現職。

  • 生活者発想で、選ばれる新潟ブランドをつくっていく。

    生活者発想で、選ばれる新潟ブランドをつくっていく。

    株式会社新潟博報堂 代表取締役社長

    馬場 工

    1964年生まれ。新潟市出身2008年、新潟博報堂に入社。食品メーカーや県産品の全国キャンペーン、
    地域のブランドづくりプロジェクトなどに従事。2017年執行役員、2021年より現職。

  • 事業拡大は、責任感と柔軟性をあわせ持つ新潟人とともに。

    事業拡大は、責任感と柔軟性をあわせ持つ新潟人とともに。

    株式会社アイレップ 代表取締役社長CEO

    小坂 洋人

    1978年生まれ。東京都出身。2002年に株式会社アイレップへ入社。2009年1月に執行役員営業本部長、
    2012年12月に株式会社ロカリオ(グループ会社)社長、アイレップ取締役CCOなどを経て、2021年4月より現職。

デジタルを強みに、地域の価値を創造する。

各社の紹介をお願いします。

田中
DACは広告会社に向けたインターネット広告を提案する会社として、1996年に創業しました。デジタルが進化していく中で少しずつ業態が広がり、コロナ禍を境に一気に加速し、総合デジタルマーケティング企業として事業を拡大しています。デジタル広告のアカウントディレクターやメディアプランナーだけでなく、エンジニア、データアナリスト、データサイエンティストなど、デジタルに携わりたい人が集まる会社です。
馬場
新潟博報堂は新潟市に拠点を置く広告会社です。今年で、地域法人化から20周年。博報堂の事務所の開設から数えると60年以上、新潟の地で広告会社として地域の活性に取り組んできました。広告をつくる会社というイメージがあるかもしれませんが、得意分野はマーケティングやブランディングです。企業のパーパス策定から、商品開発や施設プロデュースなどの事業領域まで、多岐にわたる取り組みで地域のマーケティングの入口から出口までをお手伝いしています。
小坂
アイレップは1997年に設立されたインターネットの広告会社です。商品やサービスを世の中に発信したいというお客様に対し、インターネットを活用して支援します。企業とユーザーをつなぎ、ユーザーの購買意欲を高めます。広告戦略の立案から広告の企画、制作、顧客管理、マーケティング、DXなど、あらゆる側面で生活者に寄り添います

アイレップさんとの違いは?

田中
当社は、広告会社に向けてのサービスがメーンです。インターネット広告は、テレビや新聞と違って、広告商品が無限に存在します。その商品を集約し、体系化する会社として誕生した経緯があります。

各社の強みや特長を教えてください。

田中
変化がめまぐるしいデジタル業界で我々が持つ強みは変化対応力です。これが一番大きい。1990年代後半からエンジニアの採用を積極的に行い、アドテクノロジー領域に注力してきました。広告を配信するシステムなど、さまざまなソリューションを自社で開発し、メディアなど多くの企業へ提供しています。今、企業のDXが加速している中で「デジタルマーケティングならDACへ」という言葉を掲げて、我々の持っているデジタルテクノロジーやデータサービスを直接、届けています。
小坂
DACさんの強みは変化対応力なのですね。
田中
最近では、メタバースです。本格的なマネタイズはこれからですが、さまざまな取り組みを進めています。
馬場
博報堂DYグループ以外の会社ともおつき合いがあるのですか。
田中
はい。博報堂DYグループの企業が多いですが、グループ以外にも全国で500~600社の広告会社とお付き合いがあります。
小坂
私たちの強みは、デジタル広告の運用力です。広告の効果を最大化する努力を実直に続けてきました。素直でまじめな社員が多く、業務を細分化して、徹底的に運用するという社内風土があります。また、インターネット広告の品質を保つために、受け取った人が不快になるような広告は極力制作しません。
馬場
私たちは生活者発想とパートナー主義を掲げています。生活者という言葉は40年以上前に博報堂が編み出した言葉です。単なる消費者ではなく、多様化した社会の中で主体性を持って生きる「生活者」として全方位的に捉え、深く洞察することから新しい価値を創造するという、コンサル的な発想で地域の課題に応えてきました。最近では「新潟博報堂はデジタルに強い」と言われます。博報堂DYグループの一員として、DACさんやアイレップさんと連携していることも我々の強みです。ほとんどの社員がweb解析士の資格を持ち、中には上級の資格を取り、企業向けにセミナーを開催している人もいます。
小坂
新潟博報堂さんのエリアは県内だけですか?
馬場
はい、県内だけです。博報堂DYグループの中で、本社、北陸、東北、新潟とそれぞれのエリアが決まっています。

これからの時代に求められる事業、求められる人材。

2023年はどんな事業や活動に注力する予定ですか?

馬場
渡航規制も緩和されて、今年は訪日観光客も増えると予測されます。コロナ禍以前の2019年の訪日観光客は3000万人で観光消費収入は4,8兆円でした。観光庁は2030年までに訪日観光客6000万人、消費観光収入15兆円を目指しています。観光のゴールデンルート(主に東京、京都、大阪をつなぐルート)のオーバーツーリズムに伴い、地域観光への関心が高まる中、当社は新潟が選ばれたるためのお手伝いをしています。国道沿いに伝統建築や庭園が並ぶ「にいがた庭園街道」への観光客誘致支援、MaaSを活用した周遊観光「あがのばすwithやさいバス」、新潟市の情報を発信する「ニイガタ二キロニュース」などがここ数年の取り組みです。観光庁の観光地再生事業も動き出し、新潟と私たちにとってチャンスの年になります。
田中
当社は、昨年からメタバース領域の事業を始めていますが、広告販売だけでなく、企業のみなさんがメタバースを導入したいと思えるコンセプトも打ち出したいです。また、TVer(ティーバー)やユーチューブなどネットを介してテレビ番組を視聴する人も増えているので、テレビメディアのDXにも注力していきます。こうした動きの中で一番の課題は人材の確保になるのですが、デジタル業界は常に人材が枯渇しており、採用と育成が急務となっています。
小坂
経験者の取り合いですよね。
田中
経験者はなかなか採用できないため、デジタルに携わりたいと思っている未経験者を採用し育成する必要があります。教育プログラムの充実を図り、当社には文系のエンジニア、文系のデータサイエンティストも多数います。
馬場
未経験の文系学生の採用基準は?
田中
新卒で入ってきた文系学生がエンジニアになりたいと希望した場合、エンジニアコースの教育システムがあるので入社後に学ぶことができます。新卒入社の未経験者を育成する教育プログラムも充実しているので、働きながら学び、2~3年で一人前になります。
小坂
当社も教育プログラムで学んだり、現場での経験を積んで約三年で一人前になります。
田中
DACとアイレップに入社して、働きながらスキルを身につけると、デジタル業務の経験者になれますので、勉強のために入社する人もいると思います。
小坂
私たちも同じような課題を抱えています。人材面での厳しさを抱えつつ、景気は不透明。各企業の広告効果への期待も、より高まると予測されます。だからこそ、最大限の効果を出し続ける努力をしなければなりません。デジタル広告の数字は分かりやすい分、シビアです。目の前の数字で反響が分かります。どれだけクリックされたのか、どれだけ広告を経由して買い物をしたのか、どれだけ会員が増えたのか、リアルタイムで分かるのです。だから、広告効果をしっかり返さなくてはいけない。具体的にはデジタル広告の運用になりますので、バナー広告の制作など、クリエイティブの精度を上げていく必要があります。そうした背景からも新潟拠点への期待感は高まります。

新潟はデジタル人材の宝庫。他企業が気づく前に、求人の先手を。

新潟へ進出した理由と新潟の印象を教えてください。

小坂
東京から新幹線で2時間弱とアクセスが非常に良い点です。また、新潟拠点では、デザイン性に優れ、生活者の興味をひく画像広告や動画広告などを企画・制作しているため、デザイン系の専門学校と大学が多い新潟は、採用の面で有利です。新潟県の誘致もあり、2018年にいくつかの候補から新潟を選びました。現在、新潟拠点では約40名が働いており、9割以上が新潟出身者です。
また、新潟の社員は、まじめで責任感が強い方が多く、昔から東京との交流が盛んなため、新しいものを進んで受け入れる柔軟性も持っています。ユーザーや広告主にとって、より良いクリエイティブをつくるために、忍耐強く取り組み、あきらめない新潟人の姿勢は、この業界にマッチしていると考えます。
馬場
新潟は忍耐強くやり遂げて成功した大倉喜八郎をはじめとする偉大な実業家たちを数多く輩出し、現在も新潟に本社を置き、全国で活躍する企業が多数あります。
田中
そうなのですね。DACが新潟オフィスを開設したのは2019年です。新潟を選んだ理由は、アクセスの良さと人口が多いこと。大学と専門学校がたくさんあるので、採用活動がしやすい環境だと思いました。デジタル業界の大手企業が進出しておらず、新潟では採用のアクセルを踏めると思ったからです。2024年度までに新潟で400名体制をつくる計画ですが、そのためにまずは新潟のみなさんにDACを知っていただきたいという想いから、昨年はTVCMを出稿し、アルビレックス新潟のオフィシャルクラブパートナーにもなりました。新潟シティマラソン2022にも協賛し、東京や高知など県外からの参加者も合わせて40名ほどの社員が出場しました。DACのロゴ入りのTシャツを着て走ったのですが、それを見た地元の方々から「アルビのスポンサーになってくれてありがとう」と感謝されたそうです。その話を聞いて、すごく嬉しかったですね。観客動員数だけでなく、チームとサポーターのつながりの深さや強さもナンバーワン(※)。そんな新潟の熱さも魅力的です。
※2022明治安田生命J2リーグにおける観客動員数

募集職種の拡大、200名の採用、U・Iターンも。

交流人口が増えるのは、とてもありがたいことです。
これから新潟でどのような展開をされますか?

小坂
新潟に期待するのは、“人材”の一言に尽きます。デジタルマーケティングにおけるクリエイティブの領域は、年々高度化して、企業からのニーズも高まっています。当社のお客様である全国区の企業へ、インスタグラムやツイッター、ラインなどで配信される画像広告や動画広告など、普段みなさんが目にする広告クリエイティブを新潟で企画・制作し、世界に向けて発信します。
新潟拠点が立ち上がって5年、制作業務だけでなく、クリエイティブ全般の企画戦略立案、制作ディレクションなど、幅広い役割を担うようになってきました。今年は新潟でクリエイティブの職種を20名募集します。アイレップには未経験の方でも活躍できる教育体制やナレッジ共有の文化があります。実際に未経験でキャリア採用で入社し、現在はマネージャーに昇格して活躍しているメンバーもいます。
これからも新潟で優秀な仲間を増やしてクリエイティブの担い手として、新潟拠点のますますの成長、拡大を図りたいと考えています。
田中
私は県内連携に力を入れたいです。東京でも様々な企業とパートナーシップを組んでいます。DAC単独では成長に時間がかかりますが、他の企業と横の連携を図り、もっと地域に根づき、ともに成長していきたいです。
馬場
新潟にはたくさん良い企業がありますからね。横の連携は、うちにも協力させてください。
田中
ぜひお願いします。当社は産学連携にも取り組んでいて、新潟大学ではデジタルマーケティングやデータサイエンスといった分野で社員が外部講師を務めていたり、共同研究に関する話も始めたりしています。長岡技術科学大学や長岡工業高等専門学校など、新潟には魅力的な大学・高専があるので可能性を感じています。
そして、今年の2月末には新潟駅前のビルの最上階へオフィスを移転します。広告運用の職種以外にも営業やエンジニアなど採用職種を増やして、2023年度は200名の採用を予定しています。
小坂
DACに入るなら今ですね。組織規模が100名から300名になる過程に関われるのは魅力的です。媚びるわけではないですが、新潟推しのストーリーをひとつ。当社の新潟エリア長は東京から新潟に来て、新潟の女性と結婚し、ずっと新潟に住むことになりました。新潟の魅力にハマったひとりです。
馬場
すごく、良い話ですね。新潟の女性は昔から働きものだと言われます。明治の小説家、尾崎紅葉の文章にも魚屋から土方まで新潟の女性はよく働くという言葉が出てくるそうです。その事情は今も変わっていなくて、当社でも女性が活躍しています。
小坂
当社も新潟オフィスの8割は女性社員で、新しい発想でメディアを見つけてくることが多いですね。
馬場
新潟がジェンダーレスの先頭を走る可能性もありますね。住みやすさの点では、新潟は市街地から車で20分~30分行けば、海もあり、山もあり、田園も広がっています。
小坂
新潟の海岸でバーベキューをしたら、佐渡が近くに見えて大きいなあと思いました。
馬場
佐渡には歴史と文化もありますので、ぜひ、訪れてみてください。新潟の魅力、可能性と言えば、「食」「お酒」「米」「ものづくり」とまだまだたくさんあります。そんな素材を見つけ、魅力を磨き、内外に発信する。それが、新潟ブランドを高めていくという我々の役目です。燕三条でインバウンドの富裕層を対象にモニターツアーを実施したところ、とても喜ばれました。富裕層向けのホテル整備を求められるなど、専門家からの期待感も高まっています。採用に関しては、中途採用も募集中で、UターンやIターンも大歓迎。今後新卒の募集も予定しています。地域が元気になることが日本の元気に繋がると信じています。博報堂DYグループとして、地域の可能性を引き出し、クリエイティビティとデジタルの力で、新たなビジネスチャンスを生みだし、地域の未来に貢献していきます。
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新潟で、成長する。
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